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まだ活用されていない情報・データを、人々が自在に活用できる仕組みへ。汎用的なシステムへと昇華させることで、新たな価値を社会へ提供します。
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需要予測による発注の自動化と、取引先との受発注業務のデジタル化。データの力で、現場の生産性を引き上げます。
私たちは社会の「神経」として、情報とデータの流れを最適化し、人間の情報処理能力を拡張します。
Takahiro Ezaki, Ph.D.
東京大学先端科学技術研究センター 特任准教授。データサイエンス・複雑系科学を専門とし、研究の最前線で培った知見を社会実装へとつなげる。「情報処理能力の拡張」という思想のもと、infonervを創業。
データ活用の知見と独自の技術で、現場の業務を自動化・効率化する。infonervが提供する2つのサービス「α-発注」と「Synapse Vendor」をご紹介します。
熟練担当者の経験に依存した発注は、欠品・過剰在庫・引き継ぎ困難といったリスクを抱えています。人手不足が進むなか、業務の継続性そのものが課題に。
需要予測モデルが最適な発注量を算出し、業務を自動化。欠品リスクの高いSKUを即時に判別し、安定した在庫・物流体制を支えます。
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「α-発注」を導入した企業の具体的な改善事例や効果は、α-発注の公式サイトでご紹介しています。
Amazon卸事業の業務を半自動化するAPI連携ツール。Amazon Vendor CentralとAPIで連携し、発注(PO)の取込みから出荷・請求までの手作業を自動化。メール・転記に依存した業務を大幅に効率化します。
公式サイトを見る↗
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発注・出荷・請求のやり取りをポータルに集約することで、問い合わせ対応や転記作業を削減。担当者はより付加価値の高い業務に集中できます。
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研究の最前線とビジネスの現場をつなぎ、まだ世にない仕組みをつくる。infonervは、知的好奇心と実装力を兼ね備えた仲間を求めています。
私たちinfonervは、在庫を管理する事業者向けに、AIが最適な発注リスト(仕入れリスト)を自動生成するサービス「α-発注」を提供しています。「何を」「どれだけ」「いつ発注すべきか」——その判断をAIが最適化し、発注ミスや過剰在庫・欠品のリスクを抑えながら、業務負担を大幅に軽減します。
サービス開始以来、小売・卸売・メーカー・商社・製造業など幅広い業種に導入が広がり、最近では業界最大手や上場企業への導入も加速。発注業務時間の最大90%削減、過剰在庫の削減、欠品の最小化といった成果を生んでいます。現在は海外展開の加速や、サプライチェーン全体の最適化に向けた新たなプロダクト開発も推進中です。
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infonervでは、すべてのメンバーが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、さまざまな制度やサポートを用意しています。スタートアップならではの柔軟な環境のなかで、メンバーの意見を取り入れながら、新しい制度やプログラムも積極的に導入しています。
条件・ポジションは応相談です。事業戦略・人材戦略にコミットできる方は経営ポジションも検討しています。少しでも興味をお持ちの方は、カジュアル面談からお気軽にご連絡ください。
サービス導入のご相談、取材・メディア掲載、採用に関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。
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